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![]() 爪が真っ黒になるんだよね、フキの皮むき! 旨いものを食べるためにはしょうがないかな。 スーパーの野菜売場に普通に並ぶポピュラーな山菜のフキ、それだけみんなに親しまれている美味しい山菜ということなんだろうね。 写真は、またしてもいただきものだけど、コイツは野山採りの山ふきで、厚揚げと一緒に油炒めで食べたもの。 山ふきといっても種類はいろいろあるようで、アカフキ、ミズフキ、ワタフキ等々、食べるのが専門のボクには、今回のフキがどの種なのかはワカンナイのだ。 多分アカフキかミズフキなんじゃないかなぁ~(何となくだけど・・・) かの有名な? でっかい葉っぱの秋田ふきは、自生ものじゃなくて殆どが栽培物みたいだね。 もともとはどの種類なんだろう? 油炒めと並んでボクが好きなフキの食べ方は、何といってもキャラブキだな! 砂糖は控えめにあまり甘くしないで、出汁と酒と醤油でトコトン煮る、まぁ佃煮だね。とにかくしょっぱいくらいが酒のつまみにはサイコーな訳で、そして一味をたっぷり振りかけて食べるのだ! それから煮物なら、身欠きニシンと煮付けるのもうまいよね。 栽培もののフキも時々食べるけど、香りも苦味もハッキリしていて風味豊かな自生物にはかなわないさ! まぁフキに限らず山菜全般に言えることかな。 さてさて、フキノトウとフキ、この2つが同じ植物だっていうことが、未だにボクには『ピン』とこないんだよ! 花蕾と葉柄の関係らしいけど、ふきのとうの色と形からは、どうしてもふきは連想できないんだよね。 最後に、ふきはキク科フキ属の多年草なんだそうな。 種類は野生のものを含めて200種以上だって! へぇ~ そんなにあるんだぁ~ って感じだね。 [ 参考 ] こちら では、ダッチオーブンを使ったふきレシピを紹介してます。 【1クリックのお願い!】 ![]() 山菜はいつもいただき物だ! 今回はミズナ、地方によってはヨシナとも呼ぶらしいね。 イラクサ科の多年草で、正式名称はウワバミソウのこと。 名前は同じでも・・・ 京都の伝統野菜の水菜(肥料を使わず水と土だけで栽培していたことが名前の由来)とは全くの別物で、ミズナは生では食べないもの。ましてや旬が違う、京水菜は冬で山ミズナは初夏なのだから。 写真のように油炒めにしたり、湯がいてお浸しでいただくのが一般的なのかな。 シャキッとした感触で味もクセがなく、とっても旨いもの。 保存にはあまり向かないから食べる分だけ採ってくるというのが基本かもね。 ワラビのように塩漬けという手もあるらしいけど、食感が大分損なわれてしまうようだ。 参考まで こちらのページ が図鑑的な紹介をされている。 【1クリックのお願い!】 ![]() 今シーズン最後の淡竹だな! ボクは淡竹の食べ方の中では、煮物と並んでみそ汁が大好きなんだ。 今回の写真はシイタケが一緒に入ったみそ汁だけど、ワカメと豆腐とでも美味い。 大体、タケノコは魚でも肉とでも相性がよくて、コッテリ系からアッサリ系、どんな料理にでも使える食材なんだけれど、 旬の淡竹ではそういう食べ方じゃなくて、季節の味、香りを楽しめる調理が良いんじゃないかと、ボクは勝手に思い込んでいる。 なのでアッサリ系の味付けが宜しいのではないかと・・・ タケノコは歯ごたえがあり過ぎてもなさ過ぎてもダメかな。 好みの問題だろうけど、ボクはやっぱり先端部分の方が好きだよね~ だから煮過ぎないことが肝要なんだ! シャキシャキとした食感は残しつつ、なめらかでみずみずしいタケノコということさ。 庄内地方の田舎料理、タケノコ料理には煮物だけじゃなくて、みそ汁にも酒粕が入っているものもあるようだね。 何となく美味そうな予感、今度はぜひ試してみたいなぁ~ 淡竹・・・ なごり惜しいけどまた来シーズンまでのオアズケということになる。 【1クリックのお願い!】 ![]() 家族みんな大好きの『淡竹』をいただいた(今シーズン2度目) 孟宗タケノコに比べて細くて見栄えが悪いし、 タケノコの旬は孟宗の方が先だから、旬のありがたみという点でも、 淡竹タケノコは日陰の存在だったりするんだけど、 肝心の味はというと、ボクは断然淡竹に軍配を上げてしまう。 ボクの住む地方では今まさに淡竹の旬を迎えている。 淡竹=ハチクと読むのだけれど、まれに破竹と書かれることがある。 昔から釣竿の材料となるのは、この淡竹なのだ。 尺八は真竹で作るものらしいけど、古代の尺八は淡竹で作られているものもあって、 現代でもまれに作られているようだね。 植物の分類上、竹はイネ科に属するらしいけど、どうもピンとこないよね。 だからとて木でもない訳で、なんとも不思議な植物だと思う。 【1クリックのお願い!】 ![]() 山ウドとワラビをおすそ分けでイタダイタのだ! 今年最初の『山ウド』であるから、やっぱり東を向いて笑いながら・・・だな。 ↑チョット小振りだけど! 味・香りはバツグンさー 味噌でシンプルに食べるが1番好き 残念ながら自家製じゃないけど、 とりあえず味噌屋の味噌なのだ! 味噌つけて食べるだけじゃなくて、豆腐とジャガイモとあわせて味噌汁にもしたよ。 ウドの皮は油で炒めて醤油味でいただき! ワラビはね、とっておいた薪ストーブの『灰』でアク抜きして、 こちらもシンプルにお浸し、かつをぶしに醤油でいただくのがボクのお決まり! たくさんある時は、油揚げと一緒に炒めても旨いんだなぁこれが・・・ 【1クリックのお願い!】 < 前のページ次のページ >
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